
つい、カッとなって買ってしました。
1. ONE 〜輝く季節へ〜 オリジナルサウンドトラック(1998/12/6)
2. 智代アフター オリジナルサウンドトラック(2005/11/25)
3. planetarian オリジナルサウンドトラック(2006/8/11)
結構、音楽って変わるんですね。
1のONEのサントラでは1999年発売のKanonのOST
(サントラ自体は2002年10月)と比べて、かなり聞き心地が違う。
プリマスタリングの味付けが違うのか、
元々のミキシングの方向が違うのかはわからないが
「こうkeyの音楽」と言う感じしない。
ところで音楽の中身自体は結構 アレです。
特に折戸氏のコンポースされた楽曲はまんまと言うか
折戸さん節が前面出ていると言うか、
僕にとってやさしくもあり、聞きやすいメロディーとノリの合うドラムが
気持ち良いくらい良いです。
Kanonの楽曲である「木々の声と日々のざわめき」っぽい
出だしの曲「走る! 少女たち」はびっくりしましたけど……。
ストリングスとヤマハ XG系のドラムには
こだわりがあるんだなと思いました。
あと、ボーナストラックに当時のCMが付いてました。
次に2の智代アフター。
聞き心地傾向としてはkanonやAIRと違い、クラナドに近いです。
デジタルっぽくない、自然でやわらかい音です。
個人的に燃えない傾向な訳ですが(聞いてないって)、
「favorite loop」は良かったです。
ふぇいばりっと るーぷですよ、聞いてよくわかりました。
クラナドの「有意義な時間の過ごし方」以来の
初見の衝撃がありました。
コンポーサを見るとどちらも戸越氏だったり。
アレンジが別の人かもしれないけれど、
細かい所まで作りこみつつ、うまくまとめているなと思います。
どっちかに偏る事はよくあるのですが、
ここまでバランスの取れた質の高い曲は中々聞けないです。
と、記事を書きながらwikipediaを見ていたら、
どうやら戸越氏は06年に退社されたようで、
現在 氏のブログにはココロさんがおられるようです。
残念でもあり、驚きでもあります。
最後に3のplanetarianは、少し方向が違うようです。
どうしてかなと思いつつ、パソコンに取り込んでいた時にわかった。
戸越ワールドじゃないですか。
リーフレットからはAll arrangedになっている。
簡単に言えば、音楽の表情付け、容姿をすべて行っている
と言うことである。
感想は、……。一度聞いてみる事をおすすめします。
と言うか、僕はまだどんなゲームか知らないから、
音楽のみの先入観しか書けない。
上2つと違って、一度物語を知ってからの方が良いかなと。
聞いた感じ、かなり物語とリンクしていると思う。
ちなみにウチのココロさんの名前は、「ゆめみ ココロ」です。
ココロの「ロ」は小さいアリさんが持ち上げているのが特徴的です。
ではでは、、、
posted by 881 at 23:33| 大阪

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